
【 コース名:TGF ゴルフのための体幹トレーニング概論〈応用編〉 】
「プランクはできるのに、スイング中に身体がブレてしまう」と悩んでいませんか?本コースは、基礎的な体幹トレーニングを実際のゴルフスイングへと直結させるための応用プログラムです。
お腹を強く固め続けるのではなく、身体を回す・重心を移す・クラブを振るといった動作の中で、姿勢とバランスをコントロールする「動きの中での安定性」を身につけることを目的としています。
■ こんな方におすすめ
・ スイング中に身体が横に流れたり、前傾姿勢が崩れたりしてしまう方
・ 動作中に腰や骨盤が過剰に動き、手打ちになりやすい方
・ 片脚立ちやフィニッシュの姿勢に左右差がある、またはふらつく方
・ トレーニングで得た安定感を、実際のショットやラウンドに活かしたい方
■ コースの特徴
・ 客観的なセルフチェック機能: 時間を競うのではなく、プランク時の姿勢保持能力や片脚立ちの左右差、呼吸の状態から、現在の自分の課題とスタート地点を正確に把握できます。
・ ゴルフ動作への段階的な移行: 呼吸や肋骨・骨盤のポジションといった土台作りから始まり、上半身と下半身の分離(セパレーション)、重心移動、そしてクラブを使ったドリルへと無理なくステップアップします。
・ 練習場での実践と計画立案: 自宅でのドリルだけでなく、練習場でボールを打つ前のルーティンやスイング各局面(切り返し〜フィニッシュなど)のチェックポイントを網羅し、自分に合った週間計画の立て方までサポートします。
■ カリキュラム・収録内容(全6章・35レッスン)
第1章|自分の体幹の状態を確認する
静止時と動作時の安定性の違いを理解し、プランクや片脚立ちを用いたセルフチェックで、現在の姿勢保持能力とゴルファーに多い弱点パターンを洗い出します。
第2章|動く前に、体幹が働きやすい姿勢をつくる
強く反ったり丸まったりせず、呼吸しやすい肋骨と骨盤のニュートラルな位置関係を整えます。キャット&ドッグやヒップヒンジを通じて、アドレスの土台となる正しい前傾姿勢を作ります。
第3章|基本種目を発展させ、動きに耐える体幹をつくる
サイドプランクや肩タッチプランクなどの発展種目を実践します。支持面が減った状態や手足を動かした状態でも、胴体の回転や横揺れをコントロールする力を養います。
第4章|ゴルフ動作に直結する体幹ドリル
浅い前傾姿勢を保ったまま腕を動かすドリルや、胸郭と骨盤を別々に動かすセパレーション、クラブを用いた回旋コントロール、片脚支持でのスイング動作など、よりゴルフに近い環境で体幹を鍛えます。
第5章|トレーニングで得た感覚を、練習場で活かす
練習場でいきなりフルスイングするのではなく、打球前の体幹ルーティンやゆっくりとした素振りで姿勢を確認する方法を学びます。アドレスからフィニッシュまでの各局面をチェックし、素振りから小さなショットへと段階的につなげます。
第6章|自分に合った計画を立て、変化を記録する
生活スタイルに合わせた週間トレーニング計画の作成方法や、負荷を上げる適切なタイミングを解説します。また、日々の変化やショットへの影響を同じ条件で記録し、モチベーションを維持する仕組みづくりを提供します。
■ ご準備いただくもの・受講のポイント
・ 床で行う種目には、滑りにくいマットをご用意ください。
・ ゴルフ特化ドリルの一部ではクラブを使用するため、身体やクラブが家具・壁に触れない広さを確保してください。
・ 本コースは難しい種目をこなすことが目的ではありません。基礎編の基本3種目がまだ難しいと感じる場合は、先に基礎編のやさしい方法から練習することをおすすめします。
・ 痛みやめまいが出た場合は中止し、通院中の方や運動制限のある方は、担当の医療者にご確認のうえご受講ください。
購入後はすべてのレッスンにすぐアクセスでき、ご自身の課題に合わせて必要なドリルから順番に取り組むことが可能です。トレーニングの感覚をスイングに落とし込み、ブレないゴルフボディを作り上げましょう。
このレッスンで学ぶこと
プランクで姿勢を保つ力と、ゴルフスイングの中で姿勢を保つ力の違いを理解します。
このレッスンで学ぶこと:保持時間とフォームの両方から、現在の姿勢保持能力を確認します。
このレッスンで学ぶこと: 片脚で立ったときの安定性と左右差を確認します。
このレッスンで学ぶこと: 呼吸をしながら姿勢を保てているかを観察します。
このレッスンで学ぶこと: チェック結果と動作の特徴をもとに、練習の優先順位を決めます。
このレッスンで学ぶこと: 強く反ったり丸まったりせず、呼吸しやすい姿勢を見つけます。
このレッスンで学ぶこと: 立位と四つ這いで、楽な呼吸と胴体の支えを両立します。
このレッスンで学ぶこと: 可動性と安定性の役割を理解します。
このレッスンで学ぶこと: 四つ這いで、骨盤と背骨をゆっくり動かす感覚をつかみます。
このレッスンで学ぶこと: 腰を丸めることと、股関節から前傾することの違いを理解します。
このレッスンで学ぶこと: 呼吸・姿勢・前傾の確認を、一連の準備として行います。
このレッスンで学ぶこと: 横向きの姿勢を支え、左右の違いを確認します。
このレッスンで学ぶこと: 片手を離したときに、胴体が大きく回らないよう支えます。
このレッスンで学ぶこと: 姿勢を保ったまま、プランクの難易度を調整します。
このレッスンで学ぶこと: 基本フォームを守りながら、練習量を少しずつ増やします。
このレッスンで学ぶこと: 種目の役割を理解し、自分の課題に合わせて組み合わせます。
このレッスンで学ぶこと: 前傾姿勢のまま、腕の動きや左右への移動に対応します。
このレッスンで学ぶこと: 胸郭と骨盤の動きを区別し、無理のない回旋を練習します。
このレッスンで学ぶこと: クラブを目印に、上半身の向きと前傾姿勢を確認します。
このレッスンで学ぶこと: 足の支えを変えながら、胴体とバランスをコントロールします。
このレッスンで学ぶこと: 片脚で支えた状態で、小さな回旋動作をコントロールします。
このレッスンで学ぶこと: ゆっくりした素振りを区切り、各局面の姿勢を観察します。
このレッスンで学ぶこと: 練習前に、姿勢・回旋・クラブを持った感覚を確認します。
このレッスンで学ぶこと: スイング前半の姿勢と回旋を、ゆっくりした素振りで確認します。
このレッスンで学ぶこと: 支えを移し、回旋し、振り抜く一連の流れを確認します。
このレッスンで学ぶこと: ドリルで確認した感覚を、無理のない順番でショットへ持ち込みます。
このレッスンで学ぶこと: 気になる動きを、確認するドリルと結びつけます。
このレッスンで学ぶこと: ミスの後に落ち着いて再開し、練習の手がかりを残します。
このレッスンで学ぶこと: 自宅の練習と練習場での実践を、続けやすい形で組み合わせます。
このレッスンで学ぶこと: 回数ではなく、動作の質と疲労から次の段階を選びます。
このレッスンで学ぶこと: 同じ条件でチェックし、数値と感覚の変化を記録します。
このレッスンで学ぶこと: ショットの結果と身体の動きを、条件をそろえて振り返ります。
このレッスンで学ぶこと: 続けにくい状況に備え、再開しやすい仕組みをつくります。
このレッスンで学ぶこと: 次の課題を選び、器具を使う発展練習の位置づけを理解します。